マラソン合宿で有名になった売木村は長野県で二番目に人口が少ない村


売木村合宿本格化
長野県売木村で夏休みに入り、マラソンクラブ、大学、高校の陸上部が村に入り、合宿が本格化し始めたという記事がありました。
>>>2014売木村合宿本格化記事はこちら

売木村合宿参加者
陸上選手として合宿誘致に取り組む売木村地域おこし協力隊の重見高好さんによると4月から9月まで延べ1400人余りが村に入り、自然を楽しみながら練習に励むとのことでした。
訪れる参加者は昨年比の倍以上の伸びのようです。

売木村人口
売木村の人口は長野県でも人口が二番目に少ない620人です。
人口620人の村に1400人の合宿の人がくるのだから宿泊施設は恐らく各村民の家だと想像できます。

売木村が合宿で有名になった理由
かつては清水村長の人脈で国士舘大学の陸上部が8月に10日間ほど滞在する程度でした。
2012年にフリーランナーの重見高好さん(32歳)が村の地域おこし協力隊として着任すると状況は変わりました。
2013年6月重見さんは北海道サロマ湖のウルトラマラソンで2位、昨年11月の東京明治神宮外苑周辺を24時間走って距離を競うウルトラマラソンで優勝しました。
その際は「売木村」のユニフォームを着て参加しました。
またNHKの「あすはっどっちだ」にとりあげられ、有名になりました。
村は2014年度、売木川沿いの道路2キロのランニングコースを整備します。
県の地域発元気作り支援金251万円を活用し、未舗装部分に土をまいたり、アスファルト部分にゴムをまいたりします。
また、村内の県営うるぎ星の森オートキャンプ場内の遊歩道をランニング用として整備することを県に要望しています。
>>>売木村詳細はこちら

茅野市でも持続可能な地域振興マラソン合宿
マラソンで地域おこしをしたい清水村長がいて、重見さんを雇って、NHK報道され、とてもうまくいって村おこしに成功した事例です。
昨年茅野市は白樺湖周辺に莫大なお金をかけてランニングコースを整備しました。
また茅野市陸上競技場も整備しました。
また散歩道ということでコースの整備をしました。

しかし、お金をかけただけで、イベントも行っていませんし、宣伝、活用をしていません。

また茅野市の観光課に白樺湖の遊歩道の話をしても、あれだけお金をかけても「なんの話ですか」と返ってきます。

白樺湖ランニングコース、陸上競技場、ウォーキングコースは八ヶ岳ライフランニングサークルで現在活用して楽しんでおりますが、さらに楽しんで情報発信し、多くの人に利用してもらうよう情報発信していければと思います。


>>>白樺湖ランニングコース詳細はこちら

>>>茅野市陸上競技場詳細はこちら

>>>茅野市ウォーキングコース詳細はこちら

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